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英語の勉強が続かない人こそ上達が目に見えて分かる!

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英語の勉強が続かない人こそ上達が目に見えて分かる!

突然ですが、

職を失いました。

人生ってのは、ほんっっっとっっっっうに色んな事が起きますね。(白目)

でも、六星占術で有名な細木数子先生が、2017年の水星人プラスは良い感じって言ってくれているので、今回の出来事はその「良い感じ」に向かうためのステップなんだと思い込むことに決めました。年齢ももうすぐ37歳になりますが、ここまで来ると、逆に危機感を感じなくなりました。自信があるって言っちゃうと、「なんだ、傲慢か」って言われそうですが、決してそんなものではなく、未来を明確に思い描くことができれば、今やるべきことが決まり、あとはそれをやり続けるだけ、っていう、すごくシンプルな式が頭の中に出来上がったことが、その「自信」につながっているような気がします。いや、そんなたいしたものじゃないですけど。

ということで、今、めちゃくちゃ時間があります。なんせ無職なのでw 雇用保険が適用され、6か月間保険金が支給される、みたいなことを言われましたが、ゆっくりすればするほど堕落しそうな気がするので、できるだけ早く就職できるように頑張ります。家族もいますし。

 

『やり抜く力』を身に付けて英語を勉強する

せっかくなので、就職が決まるまでいっぱい本を読もうと思っています。今読んでいるのが、

GRIT(グリット) やり抜く力

という本です。まだ読んでいる途中ですが、英語の勉強が続かないという人には是非とも読んでいただきたい本です。(上のリンクからアマゾンに飛べます。)Kindle版もあるので、今すぐ読めます。

この本の83ページに、『「やり抜く力」をはかるグリッド・スケール』というものがあります。これは、自分の「やり抜く力」がどれぐらいあるのかを5点満点で評価できるツールです。僕は3.5点で、この点数は、アメリカ人の成人の40パーセントよりも「やり抜く力」がある、と評価されます。



おい、やり抜けてねーじゃねーかよ…

今、やっと分かりました。僕が英語をいつまで経っても話せない理由。

  • 飽きるから
  • 諦めるから
  • 他の興味に目が移るから

なにより、

 

  • 「やり抜く力」がないから

心にグサッと来た方、安心してください。僕もですw でも、ここで考え方を変えます。何を始めてもいつも途中で止めてしまう人は、逆を言えば、「やり抜く力」が身に付けば、今までに見たことのないスキルアップを感じられるはずです。

 

小さな目標を積み上げて最終目標を達成する

英語学習は、「やり抜く」ことが本当に難しい分野です。何故か。僕が思うに、英語は大きく分けて4つのパート(スピーキング、リスニング、ライティング、リーディング)がありますが、すべてのパートが英語力アップにかかせない重要なものだからだと思います。

シャドウイングなどのスピーキングばっかりやってても、リスニング力が弱ければ、会話の成立は難しいです。リーディングばかりやっていても、スピーキングやライティングなどの「考えて話す・書く」というスキルが育っていなければ、自分の言いたいことを表現することはできません。

なので、4つのパートごとに具体的な勉強方法を決めて、1日に確保できる時間、週・月でどれぐらいの時間を確保できるかをじっくり考えた上で、計画的に学習していく必要があります。ここで大事なのは、その計画を「やり抜く」ことです。計画は立てたけど、予定の60%しかできなかった、で終われば、たぶん今までと同じことを繰り返すだけです。

例えば、

月曜日:単語20個(1時間)
火曜日:英語記事を辞書を使いながら読む(1時間)
水曜日:英語のポッドキャストを集中して聞く(30分)
木曜日:オンライン英会話レッスンを受ける(25分)
金曜日:英語で日記を書いてみる(1時間30分)
土曜日:イングリッシュカフェに遊びに行く(3時間)
日曜日:休み

このように、ある1週間の予定を組んだとします。目標を設定したら、あとは計画どおりの内容を時間どおりやる。たったそれだけで、英語スキルは確実にアップします。そして、何度も言いますが、「やり抜くこと」が本当に重要です。僕自身の2017年の課題でもあります。

 

「続かない」が「続く」に変われば上達はすぐ!

ざわっとした記事で申し訳ありませんが、継続して勉強しているのに全く上達しない人なんて見たことがありません。逆に、上達しないのは、継続して勉強できないからであって、特に第2言語習得に関しては、才能の有無なんてほぼ関係ないような気がします。継続的に計画通りできるかどうか。これは英語学習だけじゃありません。小学生でも中学生でも高校生でも大学生でも、もちろん社会人でも、継続的に「やり抜く」習慣が身に付いている人は、その分野で「できる人」になる(なっている)はずです。

もしあなたが、

「英語を話せるようになりたいけど、計画したものをやり切るのは苦手」という理由が、英語を話せない理由なのであれば、話は早いです。今月の具体的な計画を立ててみてください。立てた計画をすべてやり抜いてみてください。物足りなければあと1ヶ月やってみてください。やり抜いた達成感とともに、形はどうあれ上達も確実に感じられるはずです

コツをつかめば、あとはこれをひたすら繰り返し、習慣化させます。習慣になっていないものを習慣化させるのは大変です。ちょっとした気持ちに入れ替え程度じゃびくともしません。習慣化させるには、当たり前に感じるまで愚直にやり続ける。これだけだと思います。僕も頑張ります!

たまねぎ

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