Are You Sure? の発音(アメリカ英語)

 

個人的には、発音はちゃんと練習するべきだと思います。キレイな発音のほうがカッコイイでしょ?発音に力を入れる入れないは結構意見が分かれるので、発音頑張りたいなーという人は頑張れば良いし、俺たち日本人なんだからって人は、日本人らしい英語で良いと思います。そんな小さなことでケンカしないで。

 

Are you sure?の発音

僕は発音練習をするときは、Rachel’s Englishをよく利用します。ポッドキャストで知って、アップしている音声ファイルや動画ファイルをブログで使っても良いですか?って聞いたら、「もちろん使っていいよ!記事書いたら教えて。私たちのSNSに投稿するから。少しくらいアクセスに貢献できるでしょ」って言ってくれた、チョーイイヒト。

早速、上の動画を見てほしいんですけど、Rachelの言葉が聞き取れない感じなら、字幕ONにして聞いてみてください。字幕を追っても意味が分からない場合は、Are you sure?の発音だけに集中して、全く同じ音が出るようにいっぱい発音してみてください。

“Are you sure”は3つの音節(three syllables)からできています。

syllables = 音節

最初の2つの音節(”Are”と”you”)は、3つ目の音節(”sure”)に比べて「短く」言います。

聞いてて分かるように、”Are”は「あー」って言ってなくて、Rの音だけ発音してます。

rr-you sure? ←こういうイメージ

Rの発音は、舌の筋肉をグイッと引く感じ。舌先はどこにも触れずに、R!そこから”you”に移動します。

“you”も「ゆー」じゃなくて「ゅ」。イメージです。

rrゅしゅぁ?

訳の分からん文字列が出来上がりましたが、「アーユーシュアー?」っていうフリガナよりはマシでしょ、発音的に。

“Are”の発音って案外難しいです。「あー」から脱却するのに少しだけトレーニングが必要です。でも、”are”の発音を完璧にするだけでもかなり英語っぽく聞こえるから、口と舌が覚えてしまうまで何回も練習してみてください。気付いたら勝手に”are”の口と舌になってればこっちのもんだ!

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